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	<title>ツキノワグマの学習放獣を考える　? へのコメント</title>
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	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 16:13:01 +0000</pubDate>
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		<title>gaku より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/141#comment-1474</link>
		<dc:creator>gaku</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 12:26:56 +0000</pubDate>
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		<description>■老いぼれ猟師　さん
■ヨンケイ　さん

＞山には熊が居るんだと云う認識が重要ですね。　

ほんとうに、熊はどこにでもいます。
それも、たくさん。
熊のことを知ればしるほど、ボクも細心の注意を払わなければならないと思いながらいつも山歩きをしています。
共存をするには、やはり私たち人間が自然のことや熊のことをもっといろんな角度からよく知らなければならないと思いますから、ボクはこうして発信しているのです。

熊は、ほんとうに普通にたくさんいます。
それを感じるレベルに多くの人たちも気づいてほしいもの、です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>■老いぼれ猟師　さん<br />
■ヨンケイ　さん</p>
<p>＞山には熊が居るんだと云う認識が重要ですね。　</p>
<p>ほんとうに、熊はどこにでもいます。<br />
それも、たくさん。<br />
熊のことを知ればしるほど、ボクも細心の注意を払わなければならないと思いながらいつも山歩きをしています。<br />
共存をするには、やはり私たち人間が自然のことや熊のことをもっといろんな角度からよく知らなければならないと思いますから、ボクはこうして発信しているのです。</p>
<p>熊は、ほんとうに普通にたくさんいます。<br />
それを感じるレベルに多くの人たちも気づいてほしいもの、です。</p>
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	<item>
		<title>ヨンケイ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/141#comment-1473</link>
		<dc:creator>ヨンケイ</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Aug 2011 14:28:00 +0000</pubDate>
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		<description>　催涙スプレーと銃の危険性を同等、または催涙スプレーの方が危険だと云う意見には賛同できませんが、それ以外の内容は参考にさせて頂きたい内容です。　私が毎年立ち入っている猟場も明らかに猪ではない痕跡がみられます。　当たり前の事ですが、山には熊が居るんだと云う認識が重要ですね。　山に入る者の心構え…正しく伝える方法を考える時期に来ているような気がします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　催涙スプレーと銃の危険性を同等、または催涙スプレーの方が危険だと云う意見には賛同できませんが、それ以外の内容は参考にさせて頂きたい内容です。　私が毎年立ち入っている猟場も明らかに猪ではない痕跡がみられます。　当たり前の事ですが、山には熊が居るんだと云う認識が重要ですね。　山に入る者の心構え…正しく伝える方法を考える時期に来ているような気がします。</p>
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	<item>
		<title>老いぼれ猟師 より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/141#comment-1472</link>
		<dc:creator>老いぼれ猟師</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 01:59:19 +0000</pubDate>
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		<description>「学習放獣は成功している。」誰ですか？そんな事言う高名な学者は？。大体想像は付きますがね。私の所でも以前は捕獲した熊に例のスプレーを噴射して放獣していましたが、最近は使用していないようです。ドラムの中の熊にスプレーを噴射する時、私が「そんな事して熊は大丈夫なのか？」と聞くと担当者が何と言ったと思いますか。「いや、人と違って熊は大丈夫ですよ」。銃より危ない様な物をまともに正面から顔に吹きかけて、いくら熊と言えども大丈夫な訳がありません。失明まで行かなくても少なくともGAKUさんが言われるとおり、人が怖いと思うより恨みに思うだけです。あの人達は一度でも熊たちにその心境を聞いて見た事が有るのでしょうか。何の根拠もなくただそれを人に当てはめて想像しているだけです。銃弾で怪我をした熊が凶暴になる事は私も何度も経験していますし、あの人達もは認めています。それがあの危険なスプレーなら大丈夫とはほんとに理解に苦しみます。大体がその後、数十㌔は離れた山中に放獣した熊が一週間で戻ってくる事は追跡調査で解っています。都合が悪いので公表しないだけです。地域住民には内緒にしてくれと頼まれるに至ってはもう何おかいわんやです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「学習放獣は成功している。」誰ですか？そんな事言う高名な学者は？。大体想像は付きますがね。私の所でも以前は捕獲した熊に例のスプレーを噴射して放獣していましたが、最近は使用していないようです。ドラムの中の熊にスプレーを噴射する時、私が「そんな事して熊は大丈夫なのか？」と聞くと担当者が何と言ったと思いますか。「いや、人と違って熊は大丈夫ですよ」。銃より危ない様な物をまともに正面から顔に吹きかけて、いくら熊と言えども大丈夫な訳がありません。失明まで行かなくても少なくともGAKUさんが言われるとおり、人が怖いと思うより恨みに思うだけです。あの人達は一度でも熊たちにその心境を聞いて見た事が有るのでしょうか。何の根拠もなくただそれを人に当てはめて想像しているだけです。銃弾で怪我をした熊が凶暴になる事は私も何度も経験していますし、あの人達もは認めています。それがあの危険なスプレーなら大丈夫とはほんとに理解に苦しみます。大体がその後、数十㌔は離れた山中に放獣した熊が一週間で戻ってくる事は追跡調査で解っています。都合が悪いので公表しないだけです。地域住民には内緒にしてくれと頼まれるに至ってはもう何おかいわんやです。</p>
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