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	<title>熊の松枯れドラッグストアー へのコメント</title>
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	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 16:09:58 +0000</pubDate>
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		<title>gaku より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/352#comment-751</link>
		<dc:creator>gaku</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 01:07:38 +0000</pubDate>
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		<description>■よさく　さん
　＞“薬”として利用する意図が明確にあるかどうかは疑問ですが、動物にも当然、香りや薬品による覚醒あるいは酩酊の「快楽のための個人嗜好」があり、

こうした実験と結果の撮影も、そろそろボクの技術で視覚言語に置き換えなければならないと思っています。
まさに、生物はこれまで考え言われているような一面的な見方だけではいけないと思うから、です。

■むささび　さん
＞動物はいろんな意味で「進化」し続けて
人間だけが凝り固まったまま取り残されそうです。

まさに、おっしゃるとおりです。
このことに対しても、ボクはいろんな意味で新たな視覚言語に挑戦中です。
今後の仕事にもご注目ください。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>■よさく　さん<br />
　＞“薬”として利用する意図が明確にあるかどうかは疑問ですが、動物にも当然、香りや薬品による覚醒あるいは酩酊の「快楽のための個人嗜好」があり、</p>
<p>こうした実験と結果の撮影も、そろそろボクの技術で視覚言語に置き換えなければならないと思っています。<br />
まさに、生物はこれまで考え言われているような一面的な見方だけではいけないと思うから、です。</p>
<p>■むささび　さん<br />
＞動物はいろんな意味で「進化」し続けて<br />
人間だけが凝り固まったまま取り残されそうです。</p>
<p>まさに、おっしゃるとおりです。<br />
このことに対しても、ボクはいろんな意味で新たな視覚言語に挑戦中です。<br />
今後の仕事にもご注目ください。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>くまがい より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/352#comment-750</link>
		<dc:creator>くまがい</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2009 01:04:47 +0000</pubDate>
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		<description>シカの「塩なめ」は、足尾の廃屋の床下をなめているという宮崎さんの名シーンがありますね。
日光では駐車場のトイレ脇でも塩なめが見られます。
（ハイカーが立ち小便をするので）
疲れているというよりも、塩が必要なのは我々人間と同じなのです。

また、サルが堰堤のコンクリートをなめていることもあります（海砂を使っているためにしょっぱいのでしょう）
ゾウは岩塩の在処を低周波で教え合うそうです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>シカの「塩なめ」は、足尾の廃屋の床下をなめているという宮崎さんの名シーンがありますね。<br />
日光では駐車場のトイレ脇でも塩なめが見られます。<br />
（ハイカーが立ち小便をするので）<br />
疲れているというよりも、塩が必要なのは我々人間と同じなのです。</p>
<p>また、サルが堰堤のコンクリートをなめていることもあります（海砂を使っているためにしょっぱいのでしょう）<br />
ゾウは岩塩の在処を低周波で教え合うそうです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>むささび より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/352#comment-749</link>
		<dc:creator>むささび</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 09:12:39 +0000</pubDate>
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		<description>夜、山道（立派な国道ですが^^）を走っていると
時々鹿が塩カルを舐めているのを見かけます。
「鹿も疲れてるのかな？」などと子供たちと笑いますが・・・。

動物はいろんな意味で「進化」し続けて
人間だけが凝り固まったまま取り残されそうです。
ぞっとします。。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>夜、山道（立派な国道ですが^^）を走っていると<br />
時々鹿が塩カルを舐めているのを見かけます。<br />
「鹿も疲れてるのかな？」などと子供たちと笑いますが・・・。</p>
<p>動物はいろんな意味で「進化」し続けて<br />
人間だけが凝り固まったまま取り残されそうです。<br />
ぞっとします。。。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>よさく より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/352#comment-743</link>
		<dc:creator>よさく</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 06:56:42 +0000</pubDate>
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		<description>　そういえば正月前、食料を片付けてしまおうと貰ったウサギ一羽を骨ごと叩き切り、余っていたショウガ、ニンニク、その他香辛料を大量投入した大辛カレーを作りました。いつものように家の裏に食べ残しの骨を捨てておきましたが、香辛料好きな私でも初めは食うのがためらわれた強烈な刺激臭なので「さすがに誰（おかしいな…笑）も持っていかないだろう」と思っていたら、次の日の朝、きれいになくなっていました。
　夜中に私の食べ残しを持って行く人たち、じゃなくて動物はタヌキ、アナグマ、イタチ、近所の猫を確認しており、近くでゴロスケホッホが聞こえる時もありますのでフクロウも来ているのかも知れません。
　畑正徳氏（ムツゴロウさん）の動物達みてもわかるように、特殊な自然環境で生息・進化してきた動物ではなく、人間に近いところで幅広い地域に生息している動物達は、我々が思う以上にかんたんに、自然にはない人工物に慣れて利用しますよね。
　</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　そういえば正月前、食料を片付けてしまおうと貰ったウサギ一羽を骨ごと叩き切り、余っていたショウガ、ニンニク、その他香辛料を大量投入した大辛カレーを作りました。いつものように家の裏に食べ残しの骨を捨てておきましたが、香辛料好きな私でも初めは食うのがためらわれた強烈な刺激臭なので「さすがに誰（おかしいな…笑）も持っていかないだろう」と思っていたら、次の日の朝、きれいになくなっていました。<br />
　夜中に私の食べ残しを持って行く人たち、じゃなくて動物はタヌキ、アナグマ、イタチ、近所の猫を確認しており、近くでゴロスケホッホが聞こえる時もありますのでフクロウも来ているのかも知れません。<br />
　畑正徳氏（ムツゴロウさん）の動物達みてもわかるように、特殊な自然環境で生息・進化してきた動物ではなく、人間に近いところで幅広い地域に生息している動物達は、我々が思う以上にかんたんに、自然にはない人工物に慣れて利用しますよね。<br />
　</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>よさく より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/352#comment-742</link>
		<dc:creator>よさく</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 06:13:39 +0000</pubDate>
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		<description>　山林測量をするときに、ラッカースプレーで着色した木杭を使用しマジックで測点番号を記入してゆくのですが、動物が歩いた後、シンナーの匂いが残るそれらの木杭が引き抜かれていることが良くあります。
　明らかに食い物としては不適であろうヒノキやクスノキ科（カゴノキに至っては強烈な洗剤のにおいがする）の、化学薬品的な強いにおいを発する樹木の葉っぱを、常食としている植物の葉が周囲にあるにもかかわらず鹿や兎、カモシカが齧っていたり、クリやシイの実がそこらに転がっているのに、イノシシがわざわざテレピン油系の臭いがプンプンするヒノキの根っこを掘り返して齧った跡をよく目にします。
　“薬”として利用する意図が明確にあるかどうかは疑問ですが、動物にも当然、香りや薬品による覚醒あるいは酩酊の「快楽のための個人嗜好」があり、その習慣の社会伝播も人間と比較すれば弱いながらにあるんでしょうね。その習慣が偶然の結果として“薬品による疾患の治療・健康維持”になり、その個体群の反映につながることもあるでしょうね…まあ、逆の方が多いのかも知れませんが。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　山林測量をするときに、ラッカースプレーで着色した木杭を使用しマジックで測点番号を記入してゆくのですが、動物が歩いた後、シンナーの匂いが残るそれらの木杭が引き抜かれていることが良くあります。<br />
　明らかに食い物としては不適であろうヒノキやクスノキ科（カゴノキに至っては強烈な洗剤のにおいがする）の、化学薬品的な強いにおいを発する樹木の葉っぱを、常食としている植物の葉が周囲にあるにもかかわらず鹿や兎、カモシカが齧っていたり、クリやシイの実がそこらに転がっているのに、イノシシがわざわざテレピン油系の臭いがプンプンするヒノキの根っこを掘り返して齧った跡をよく目にします。<br />
　“薬”として利用する意図が明確にあるかどうかは疑問ですが、動物にも当然、香りや薬品による覚醒あるいは酩酊の「快楽のための個人嗜好」があり、その習慣の社会伝播も人間と比較すれば弱いながらにあるんでしょうね。その習慣が偶然の結果として“薬品による疾患の治療・健康維持”になり、その個体群の反映につながることもあるでしょうね…まあ、逆の方が多いのかも知れませんが。</p>
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