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	<title>ツキノワグマの「けもの道」を巡る熊たち へのコメント</title>
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	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 16:40:11 +0000</pubDate>
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		<title>gaku より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/556#comment-959</link>
		<dc:creator>gaku</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 20:26:51 +0000</pubDate>
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		<description>■もとりんむ　さん

いまの日本人の自然観はかなりズレておりますので、見えるものも「見えなく」してしまっているのです。
ここは、しっかりボクのブログでも読んで自然観のリセットをしてほしいもの、です。
ツキノワグマは滅びゆく希少種でもなんでもありません。
ごく普通にいる日本の野生動物、なのです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>■もとりんむ　さん</p>
<p>いまの日本人の自然観はかなりズレておりますので、見えるものも「見えなく」してしまっているのです。<br />
ここは、しっかりボクのブログでも読んで自然観のリセットをしてほしいもの、です。<br />
ツキノワグマは滅びゆく希少種でもなんでもありません。<br />
ごく普通にいる日本の野生動物、なのです。</p>
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		<title>もとりんむ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/556#comment-958</link>
		<dc:creator>もとりんむ</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 12:05:17 +0000</pubDate>
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		<description>　あけましておめでとうございます。
　久しぶりに書き込ませていただきます。
　いつもながら精力的な調査お疲れさまです。下手な調査機関や低予算なりの結果しか出せない行政の調査より遥かに精度が高いのではと感じています。
　今後はいわゆる「新世代クマ」の存在は無視できなくなってくるでしょうね。昔の「エサを採れなくて生き延びるためにやむをえず人里まで出たところを捕殺された哀れなクマ」のイメージで見ていると、今のように「今年はエサが少ないな。どれちょっくら人里まで出てエサを調達してくるか。人間に捕まるからやめろ？　なになに、オイラは下調べに下調べを重ねてどこを通れば安全かを知り尽くしているから大丈夫。エサは山のものよりずっと美味いし、結構手軽に入手できる。しかも人間様のガードは甘い上に的外れ。こんな楽でおいしい環境を捨てられるか」と考えている（？）新世代クマに（人間社会が）翻弄されてしまうかも・・・というのは言い過ぎでしょうか？
　でも、gakuさまの調査結果を見た限りでは、そして、私自身もほとんど街中で捕獲された個体の体格がいずれも丸々と肥えていた事実を目の当たりにしてしまっては、決して極論とは言えないと思うのですが。
　</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>　あけましておめでとうございます。<br />
　久しぶりに書き込ませていただきます。<br />
　いつもながら精力的な調査お疲れさまです。下手な調査機関や低予算なりの結果しか出せない行政の調査より遥かに精度が高いのではと感じています。<br />
　今後はいわゆる「新世代クマ」の存在は無視できなくなってくるでしょうね。昔の「エサを採れなくて生き延びるためにやむをえず人里まで出たところを捕殺された哀れなクマ」のイメージで見ていると、今のように「今年はエサが少ないな。どれちょっくら人里まで出てエサを調達してくるか。人間に捕まるからやめろ？　なになに、オイラは下調べに下調べを重ねてどこを通れば安全かを知り尽くしているから大丈夫。エサは山のものよりずっと美味いし、結構手軽に入手できる。しかも人間様のガードは甘い上に的外れ。こんな楽でおいしい環境を捨てられるか」と考えている（？）新世代クマに（人間社会が）翻弄されてしまうかも・・・というのは言い過ぎでしょうか？<br />
　でも、gakuさまの調査結果を見た限りでは、そして、私自身もほとんど街中で捕獲された個体の体格がいずれも丸々と肥えていた事実を目の当たりにしてしまっては、決して極論とは言えないと思うのですが。<br />
　</p>
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