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	<title>カイセンダニに熊が感染すれば意外に弱いかも…？ へのコメント</title>
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	<description>なぜツキノワグマは人を襲うようになったのか？自然の変化を鋭く見つめ続けてきた動物カメラマン宮崎学が送る新メッセージ</description>
	<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 16:08:47 +0000</pubDate>
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		<title>そらとびねこ より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/646#comment-1350</link>
		<dc:creator>そらとびねこ</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 14:46:19 +0000</pubDate>
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		<description>カイセンはヒゼンダニによっておこりますが、普通のカイセンもノルウェーカイセンも同じヒゼンダニに因るもので数の違いで名前が分けられています。殺ダニ剤にはイオウ剤としてイオウ軟膏、チアントール軟膏があります。ムトーハップが入浴剤として広く使われていますが、効果が弱い割に皮膚刺激性が強く、全身が難治性の潰瘍となる（皮膚の弱い高齢者等）のでお勧めできません。他に殺ダニ剤として安息香酸ベジル、オイラックス、リンデンがあります。リンデンは毒性が強く国内での販売は禁止されていますが医師の責任のもとでのみ使用可能です。獣医が動物のカイセン治療薬として使っていたようです。他にはベルメトリン軟膏（医師による個人輸入というかたで入手可能）、イベルメクチン内服薬（日本ではカイセン治療薬としては未認可）があります。殺ダニ剤はダニを殺すもので毒性が強く慎重に使った方がいいようです。痒みはダニの脱皮殻や糞に対するアレルギー反応なので、ダニが死滅しても痒みが残ります。その時期には殺ダニ剤は意味がありませんから痒み止めを使います。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>カイセンはヒゼンダニによっておこりますが、普通のカイセンもノルウェーカイセンも同じヒゼンダニに因るもので数の違いで名前が分けられています。殺ダニ剤にはイオウ剤としてイオウ軟膏、チアントール軟膏があります。ムトーハップが入浴剤として広く使われていますが、効果が弱い割に皮膚刺激性が強く、全身が難治性の潰瘍となる（皮膚の弱い高齢者等）のでお勧めできません。他に殺ダニ剤として安息香酸ベジル、オイラックス、リンデンがあります。リンデンは毒性が強く国内での販売は禁止されていますが医師の責任のもとでのみ使用可能です。獣医が動物のカイセン治療薬として使っていたようです。他にはベルメトリン軟膏（医師による個人輸入というかたで入手可能）、イベルメクチン内服薬（日本ではカイセン治療薬としては未認可）があります。殺ダニ剤はダニを殺すもので毒性が強く慎重に使った方がいいようです。痒みはダニの脱皮殻や糞に対するアレルギー反応なので、ダニが死滅しても痒みが残ります。その時期には殺ダニ剤は意味がありませんから痒み止めを使います。</p>
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		<title>くまがい より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/646#comment-1334</link>
		<dc:creator>くまがい</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Jan 2011 02:32:42 +0000</pubDate>
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		<description>バンドルさんの「人間のエゴによる勝手なエサやり」が疥癬の原因という根拠はあるのでしょうか？

野生動物の疥癬症が出始めたのが１９９０年頃、秩父からです。
原因は、ハンターが置き去りにした猟犬から感染。
　現在里山で起きている原因も、ペットの散歩、ペットの余ったエサを狙った結果･･･で、野生動物の領域まで入り込んだ人間による持ち込んだペットからの感染です。
　一部、河川に流される合成洗剤による皮膚病が、疥癬と間違えられることもあります。

　むしろ、餌付けであったために投薬をすることが可能で、疥癬を治した。という例もあるわけでして、地元の人の餌付け（お稲荷さんのお供え物や、ゴミ穴という習慣、養魚場や養鶏場の野積みも含む）と、自然保護団体による無責任な餌付けとは、分けて考えた方がいいのではないでしょうか。
　もっとも、バンドルさんがその違いを理解できなかったり、話すこと（啓発？）で誤解されてしまうというのなら「餌付けはよくない」と言っている方が、問題はないのでしょうけれど。

　タヌキ・キツネから感染した場合は、人間の方が体温が低いのでダニは逃げていきます。
もし、疥癬にかかってしまったら、「ムトーハップ」を入れた入浴を２ヶ月も続ければ完治します。（経験談）</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>バンドルさんの「人間のエゴによる勝手なエサやり」が疥癬の原因という根拠はあるのでしょうか？</p>
<p>野生動物の疥癬症が出始めたのが１９９０年頃、秩父からです。<br />
原因は、ハンターが置き去りにした猟犬から感染。<br />
　現在里山で起きている原因も、ペットの散歩、ペットの余ったエサを狙った結果･･･で、野生動物の領域まで入り込んだ人間による持ち込んだペットからの感染です。<br />
　一部、河川に流される合成洗剤による皮膚病が、疥癬と間違えられることもあります。</p>
<p>　むしろ、餌付けであったために投薬をすることが可能で、疥癬を治した。という例もあるわけでして、地元の人の餌付け（お稲荷さんのお供え物や、ゴミ穴という習慣、養魚場や養鶏場の野積みも含む）と、自然保護団体による無責任な餌付けとは、分けて考えた方がいいのではないでしょうか。<br />
　もっとも、バンドルさんがその違いを理解できなかったり、話すこと（啓発？）で誤解されてしまうというのなら「餌付けはよくない」と言っている方が、問題はないのでしょうけれど。</p>
<p>　タヌキ・キツネから感染した場合は、人間の方が体温が低いのでダニは逃げていきます。<br />
もし、疥癬にかかってしまったら、「ムトーハップ」を入れた入浴を２ヶ月も続ければ完治します。（経験談）</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>バンドル より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/646#comment-1333</link>
		<dc:creator>バンドル</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 07:17:40 +0000</pubDate>
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		<description>はじめまして。私は北海道札幌市在住のおばはんです。実は昨年より札幌市南区滝野にあります、国営公園滝野すずらん丘陵公園の森口のガイド（インタープリターの卵）をボランティアとして始めました。今の時期は冬の森をスノーシューで歩く、ガイドをしています。冬芽や冬しか生きられないセッケカワゲラの紹介、そして雪にテンテンと残された生き物の足跡、そこで、自然の中で美しい毛並みを持つキツネが疥癬にかかり哀れな姿になってしまう要因の一つとして、人間のエゴによる勝手な餌やりを考えてもらいたいと思い、様々なサイトを拝見しておりました。そして、ここに行きつきました。お願いがあります。掲載されています、疥癬にかかったキツネの写真と、健康な毛がふさふさしているキツネの写真を2枚、プリントアウトして使わせてもらえないでしょうか？個人で持ち歩いて、お客さんに見てもらい、対比して、考えてもらいたいと思っています。インタープリターはそれぞれに語り口は任されていますので、公園主導ではありません。数人のボランティアの人がそういう写真があれば、ぜひ、啓発したいと願っています。許可をしていただけないでしょうか？よろしく、お願いいたします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして。私は北海道札幌市在住のおばはんです。実は昨年より札幌市南区滝野にあります、国営公園滝野すずらん丘陵公園の森口のガイド（インタープリターの卵）をボランティアとして始めました。今の時期は冬の森をスノーシューで歩く、ガイドをしています。冬芽や冬しか生きられないセッケカワゲラの紹介、そして雪にテンテンと残された生き物の足跡、そこで、自然の中で美しい毛並みを持つキツネが疥癬にかかり哀れな姿になってしまう要因の一つとして、人間のエゴによる勝手な餌やりを考えてもらいたいと思い、様々なサイトを拝見しておりました。そして、ここに行きつきました。お願いがあります。掲載されています、疥癬にかかったキツネの写真と、健康な毛がふさふさしているキツネの写真を2枚、プリントアウトして使わせてもらえないでしょうか？個人で持ち歩いて、お客さんに見てもらい、対比して、考えてもらいたいと思っています。インタープリターはそれぞれに語り口は任されていますので、公園主導ではありません。数人のボランティアの人がそういう写真があれば、ぜひ、啓発したいと願っています。許可をしていただけないでしょうか？よろしく、お願いいたします。</p>
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	</item>
	<item>
		<title>小坊主 より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/646#comment-1013</link>
		<dc:creator>小坊主</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 01:16:20 +0000</pubDate>
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		<description>不思議ですね。
ハクビシンやツキノワグマは、果たして、疥癬に強いのか、弱いのか？
観察できなくなるという事は、普通に考えれば、治癒しているか、死んでいるか、ですよね。さて、どちらなのか。。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>不思議ですね。<br />
ハクビシンやツキノワグマは、果たして、疥癬に強いのか、弱いのか？<br />
観察できなくなるという事は、普通に考えれば、治癒しているか、死んでいるか、ですよね。さて、どちらなのか。。</p>
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	<item>
		<title>gaku より</title>
		<link>http://tukinowaguma.net/archives/646#comment-1012</link>
		<dc:creator>gaku</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 21:49:08 +0000</pubDate>
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		<description>■小坊主　さん

＞クマが、疥癬になったら、体力の消耗以外に、何か、特別にまずい事があるでしょうか？

まだ、このことに関してはまったくわかりません。
ただいえることは、悲惨な状況になっているツキノワグマを観察できてないこと、です。
ハクビシンの疥癬症も観察してきましたが、はやりツキノワグマと同じく、悲惨な状況にならずにその個体の観察ができなくなりました。
タヌキ、キツネは、かなり「悲惨」な状況になりますので、イヌ科動物は体力の消耗をはかりながら生命を落としていくと思います。
したがって、イヌ科動物とハクビシン、ツキノワグマは体質的に違っている可能性があります。
そして、疥癬に対して強いのか、弱いのか…、そこに重点をおいた観察が今後は必要になってくると思っていますので注意深く監視をつづけていくつもりです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>■小坊主　さん</p>
<p>＞クマが、疥癬になったら、体力の消耗以外に、何か、特別にまずい事があるでしょうか？</p>
<p>まだ、このことに関してはまったくわかりません。<br />
ただいえることは、悲惨な状況になっているツキノワグマを観察できてないこと、です。<br />
ハクビシンの疥癬症も観察してきましたが、はやりツキノワグマと同じく、悲惨な状況にならずにその個体の観察ができなくなりました。<br />
タヌキ、キツネは、かなり「悲惨」な状況になりますので、イヌ科動物は体力の消耗をはかりながら生命を落としていくと思います。<br />
したがって、イヌ科動物とハクビシン、ツキノワグマは体質的に違っている可能性があります。<br />
そして、疥癬に対して強いのか、弱いのか…、そこに重点をおいた観察が今後は必要になってくると思っていますので注意深く監視をつづけていくつもりです。</p>
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